同友会ニュース−活動報告

【11.09.20】広島から岩手に贈られた爽やかな風~さあ広げよう!同友の輪!

お世話になってきた地域に全力で恩返ししたい

 岩手同友会 9月12日(月)、広島同友会から入局19年のベテラン事務局員、木下正人さんが岩手同友会へ到着しました。早速2日間で4人の入会を約束。岩手同友会の事務局に久々に歓声と拍手が鳴り響きました。これから全く見ず知らずの土地で、岩手の復興に大車輪の活躍をいただくことになります。
 岩手同友会はこれまでの6ヶ月、地域の一人ひとりに向き合い、全力で復旧、復興にあたってきました。これも地域の拠り所としての中小企業、「われわれがやらなければ」との思いと、「これまでお世話になってきた地域に全力で恩返ししたい」との気持ちからでした。しかしこれからは雇用を守り、新たに新事業を構築し、地域に一人でも多くの雇用を生み出す真の企業の姿に、戻らなければなりません。

共に腹を割って語る場を!共に膝交えて学び合う場を!

 岩手同友会2 広島からの爽やかな風は、岩手の企業家の心に火を付けました。マイクを握った若手は「今回の震災で、緑の旗が見えない日はなかった。地域の誰もが、危機にこそ同友会が本当に頼りになることを知っている。『共にやろう!』声がけこそが復興への力。是非一人でも多くの方を誘おう」と例会で呼びかけます。
 ある企業の社長さん。名刺を交換するやいなや「実は両親が今回の津波で亡くなったのです」とおもむろに話をはじめます。1時間ほど途切れなく話し尽くしたあと、漸く経営の話に。「こんな本音で語れる場を待っていたんです。不安でしょうがなかった」
 どんな災禍にも、1社1社、一人ひとりが自らの責任で自社を守るしかありません。でも、共に腹を割って語る場も、共に膝交えて学び合う場も必要です。これから岩手全域にその輪を広げていきます。中小企業の力の結集でこそ、未来ある復興が実現します。
 11月11日、岩手同友会創立20周年。発揮せよ!企業家の総力を。集え同友会へ。「いまこそ 600名の実現で 岩手から希望の光を全国に放とう!」

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